O3 of 平和商会有限会社

「O3パイプクリーン」のご案内

現在、マンションやビルの給水配管はどのような状態なのでしょうか?

受水槽、高架水槽については一年に一度の清掃、

排水配管については、一、二年に一度の清掃が義務付けられています。

しかし、給水配管については、全く清掃されておりません。

給水配管も年月が経過するに従い、錆、スライム、雑菌などが増殖し、

非常に不衛生なだけでなく、水道管の腐食を進行させ、

いずれ配管の損傷、漏水といった自己も起こってしまいます。


「O3パイプクリーン」殺菌洗浄の特徴

①オゾンの持つ、酸化分解力で赤錆、スライム、雑菌を隅々まで殺菌洗浄します。

②低圧力の為、管の損傷がほとんどありません。

③効果が、即日確認出来ます。

④工期、断水時間は短く、費用も極めて低コストです。

⑤オゾンは、約50分で酸素に戻るので残存せず安心です。

⑥従来のオゾン工法と違い、排オゾン臭を最小限に抑えます。


水道水にわずかに含まれているバクテリアは水中の有機成分を餌として多糖類を分泌しながら繁殖します。

これが、配管内壁に付着し、ヌメリのスライムを形成していきます。

O3パイプクリーンで生成されるオゾン水の成分オゾンにより、

スライムの主成分である多糖類を酸化、

直錆を切断分断し、スライムに付随している赤錆も同様に流れ出します。


「オゾン水洗浄箇所及び関連事項」

給水配管」 

台所、手洗い、風呂、洗濯用、トイレ、散水栓など全ての給水蛇口、配管

(シャワートイレ、シングルレバー、浄水器などは傷めないようフレキ配管を組むなどして施行します)

「給湯配管」 

台所、手洗い、風呂など全ての給湯蛇口、配管

(給湯器を傷めないようにバイパスを組むなどして施行します)

「ご提供いただくもの」 

施行に使用する水(蛇口)一戸あたり、約300〜500ℓ 電気コンセント 100V 2箇所


「オゾン水の安全性について」


オゾン水とは、オゾンガスを特殊な技術によって水中に溶け込ませ、それ自体に殺菌力を持たせた水です。

オゾン水の特徴は、強靭な殺菌力、脱臭力、漂白力で、

従来の塩素系の殺菌剤の数百倍以上の殺菌力があるといわれています。

気相のオゾンと液相のオゾン(水)は、それぞ使い方が分かれます。

気相のオゾンは、主に空気を脱臭・洗浄する場合に使います。

一方、オゾン水は、水に濡らせるものを殺菌・消毒する場合に使い、その範囲はあらゆるものに及びます。

オゾン水は安全性も高く、老人ホーム、給食センター、病院、プール、銭湯、養殖場、

スーパーの生鮮部門などで幅広く使われています。

また、オゾン水を飲んだ、オゾン水が目に入った、傷口に付いたなどのケースも考えられますが、

20ppm以下のオゾン水の安全性が立証されており、

4ppmと20ppmのオゾン水急性・亜急性毒性試験においても

「何ら問題なし」と静岡済生会病院から発表されています。

医療において、手指の術前の洗浄にオゾン水が使われているということからも、

その安全性の高さがうかがえます。

オゾン水による水処理は、1906年のフランスのニース浄水場がその最初でした。

それからは、オゾンによる公的水道水の浄水処理は、急速にヨーロッパ中に広がり、

現在フランスでは700ヶ所の浄水場でオゾン処理が行われています。

アメリカでも1900年代に入ってからは急速に普及しはじめました。

このように、海外ではオゾンによる水処理は、既に100年の歴史があります。

それとは対照的に、日本ではオゾンによる水処理は、1992年にようやく東京金町浄水場に登場します。

そして近年、東京水道局や大阪市水道局で水道水の殺菌の一環として用いられており、

追随する自治体も増えてきています。日本で浄水のオゾン処理が遅れた理由がオゾン処理は、

塩素処理よりもコストが高くつくというのは、何とも日本的です。

薬品による処理は、特定の細菌を除去出来ることが長所ですが、

他の細菌は除去出来ないということも短所になり得ます。オゾンは、細菌を選ばずに除去するので、

浄水の場合においてはオゾンによる処理は他のどの処理法よりも適しているといえます。

最後に・・・

弊社のオゾン水洗浄工法は、「安心」「安全」をモットーとしております。

お客様に安全かつ健康的な環境を提供し、社会に貢献していきたいと考えています。

蛇口からの水を そのまま飲用できる当たり前の環境

「O3パイプクリーン」を!